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かなしいおはなし
いつものように、ソファーに横になって本を読んでいた私。
その下でゲームに勤しむ彼氏。
今日も一日が平和に終わろうとしています。
うとうとしてきたので、そろそろベッドに行こうかと、動いたそのとき


グキ


なにか、変な音がしました。
そして、激痛が。

あうあう!

痛いけど、思い当たる節があったので、声は出しません。

最近、お腹が大きくなってきただけでなく、かなりおデブになってきたので、椅子に座るときに時々腰痛を感じていたのです。
おデブな体を支えきれなくなっていたのでしょう。
そしてそれを彼氏に相談したところ

「・・・・・」
彼は声を出さずに笑っておりました。

そんなことがあったばかりなので、彼氏に気付かれてはならないのです。
きっと、10年先までネタにされるでしょう。

私は息を潜めてじっと耐えていました。

しかし、彼氏もそろそろ眠くなってきて「もう寝ようよ」と誘ってきます。
「先にお布団に入っていて」
「後でいくから」
何度もそういったのに、彼はしつこかったのです。


※痛さのあまり、ブチ切れる女

この日は、オシリもない、一人寝でした。


悲しい、お話です。

かわいそうな、お話です。
| DIARY | 19:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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